JARA「建築パース2008展」大阪展
大阪展開場風景

JARA大阪パース展 2008 入場者
日            男        女        合計

9月26日      74名       30名      104名

9月27日     114名      100名      214名

9月28日      86名      116名      202名

9月29日      39名       31名       70名

9月30日      69名       61名      130名

5日間       382名      338名      720名 

 今年のパース展は、初日搬入の朝に数日前に緊急入院された関西支部・支部長 
石谷氏の訃報が届き、悲しみの中展示する事になった。
搬入時の天気が雨と言うことも重なり重苦しいムードで作業を始めたが、
どうにか午前中に展示を終え午後からのオープンに間に合った。

展示作品数は、

会員作品 72点 ・ 学校作品(協賛) 4点 ・ KAPA(韓国) 5点

ASAI(アメリカ) 5点 ・ AAAI(オーストラリア) 7点

昨年の投票上位作品 3点 ・ 追悼コーナー(山城氏) 2点

以上合計98点の展示となり、少しタイトなスペースであるが何とか見やすく展示工夫ができた。
会期を通して感じたことは、この会場(中ノ島中央公会堂)の利点でもあるが、
本来パース展を見るのが目的ではなく、「何かやってるな」と見にこられた方も結構居られ、
この事は協会の理念の一つである我々職能を広くみなさ知って頂く意味では大きな成果であるが、
矢張り今後はもっと広報活動を積極的に行い建築関係の来場者増に努力すべきと感じた。
更に2010年に30周年を迎える当協会であるが、そのときのパース展の内容も考え、
今後の会場展示方法や広報のあり方など色々とクリアーすべき点があるのを痛感した。

                   関西支部 理事  浅田能男

会場風景
設営完了

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